財務影響度分析
概要
時価評価の導入、連結対象範囲の拡大等により、従来、決算対策に使用できたリスクバッファ(含み益の利用、負債の子会社への移転など)が希薄になり、事故・災害等による損失がストレートに財務諸表を毀損するようになってきています。また、財務諸表に対するアカウンタビリティが重視される中にあって、財務指標の健全性に対する利害関係者の関心も高まっています。このような背景にあって、事故・災害等の巨大損失による財務指標への影響度を把握し、財務指標の劣化・毀損を軽減するための手当てを行うことは、リスクマネジメント活動の推進上も重要な要素となってきています。
NKSJリスクマネジメントでは、当社独自の分析プログラムである「企業リスク財務影響分析プログラム」により、事故・災害等による損害が財務諸表や財務指標に与える影響を定量的に分析し、企業のより合理的なリスクマネジメントの推進を支援します。
サービスメニュー
財務影響度分析支援
当社の「企業リスク財務影響分析プログラム」により、損害が損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CF)等の財務諸表や株主資本利益率(ROE)、総資産利益率(ROA)などの財務指標に及ぼす影響についてシミュレーションを行い、企業の財務的側面を踏まえたリスクマネジメントへの取り組みを支援します。